tenerは「持つ」という動詞ですが、ある、いる、の表現、年齢、家族、友人の有無や数、身体状況などが表現でき、守備範囲の広い言葉です。 スペイン語のtener que と hay que の違いはtener que の方は「しなければならない」人が、私だったり彼だったり特定されている時で、 hay que は、誰と言う訳でもなく、普通誰でも「しなければならない」時に使います。 「Hay que」の「hay」は haber の三人称単数なんですけど、いわゆる不特定主語の場合に 使われます。